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2014-05-05

本来の言葉とは(2)



 自分が発する想い、語る言葉は、先ず自分自身に向けられていることを、よく理解しておく必要があります。自分に向けられていないと思っているからこそ、人を傷つけたり、困らせたり、怒らせたりすることを言って、相手が打ちのめされ、病気になったり、不幸になっても平気でいられるのです。人に言った言葉が自分に向けられ還ってくると分かると、恐ろしくて躊躇し使えないでしょう。一つ一つの言葉を疎かにはしないはずです。これはとても大事な法則なのです。


 これから、明るい未来を築きたいのなら、頭を切り替えて言葉を慎重に選らばなければなりません。否定的な言葉や残酷な言葉、傷つける言葉など、これらのマイナスの言葉は必ず、自分に向かってくるものですから、気を付けなければなりません。もし、万が一言葉を発したり、どうしても使わなければならない時には、祈り言葉や光明の言葉で打ち消してください。エネルギーを与えないようにすることです。


 同じ言葉のエネルギーを与えるなら、人を喜ばせる、楽しませる、勇気づけるなどの明るい言葉を選びましょう。これらの言葉も自分に向けられた言葉なので、自分自身で聞くことによって、内なる神(本心)が甦ってくるのです。内にある本当の自分は、否定的な言葉を聞きたくないということを知るでしょう。

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tag : 言葉について

2014-05-04

本来の言葉とは(1)



 たった一言が、人を傷つけたり、怒らせることがあり、肉体の暴力をよりも、言葉の暴力の方が、傷が深く残ることもあります。また反対に、たった一言で、人を喜ばせ、勇気づけたり、癒すこともできます。このように言葉というものは、もの凄いエネルギーを持っているのです。日本では昔から、「言霊」といって、言葉には魂(エネルギー)が宿ると言われています。しかし本来、言葉とは、人に語るために出来たものでなければ、コミュニケーションとして発達してきたものではないのです。


 聖書の中で「太初(はじめ)に言(ことば)あり、言は神とともにあり、言は神なりき」とありますが、この言とは人間が使っている言葉とは違い、神そのものの言なのです。一口でいうと、波動であり、ひびきなのです。この波動(ひびき)は生命そのもので、光の波動なのです。初めは、唯一絶対なる宇宙神の御心の中で静止していたものが、創造活動とともに、言となってそれぞれにひびいていったもので、この言が宇宙創造を成し遂げ、現在にも至っているのです。言とは、生命波動、光の波動のことですが、この言を元に想念波動の枝葉に分かれたものが、人間の使っている言葉になります。神の御心と一つになって、光の言を話せば、枝葉の言葉ではなく言となりますが、ここでは分かりやすく言葉に統一して書いていきます。


 太古の昔の言葉とは、天のひびきを感じた人間が自分自身に向けて語るものであって、他者に語るものではありませんでした。他者とは、言葉に出さず語らずとも、以心伝心で交流できていたのです。現在では、赤ちゃんの気持ちを読み取る母親や、恋人同士で語らずとも分かりあえるのも同じことです。言葉以前の想念でコミュニケーションをとることができるのです。


 ではなぜ、言葉は存在してきたのかと言いますと、それはこの三次元の世界に物質を現すために必要だったのです。人類に授かった無限なる叡智、直観、創造を通じて、今日の発明発見となり、様々な物質が現されてきました。これらは、想念だけでは創れず、言葉というエネルギーが必要だったのです。

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tag : 言葉について

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 あーやん

Author: あーやん
調和波動気功を続けていると、人はどのような状況であっても幸せを掴めるものだと思うようになりました。どんな時でも愛されていると分かればこの上ない喜びを感じるのです。生きていく上で一番大事なことは自分自身を知ることです。本当の自分の価値を知り、無限なる幸せを得るためのメッセージをお届けします

 
世界人類が平和でありますように
 
May peace prevail on earth

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