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2016-03-08

今置かれている環境は最善の場所

 
 3月に入ると卒業、転職、転勤などで新しい環境に向けて準備をされる人もいるでしょうし、一方で、ここ何年も環境が変わってないという人も多くいるでしょう。ところで皆さんは、今置かれている環境は好きですか?
 
 
 とても気に入っていると答えれる人は、毎日が充実して楽しい日々を送られているのでしょう。あるいは、いやいや、もうこの環境から早く抜け出したい、変えたい、変わりたい、何とかしたいと思っている人もいるのではないでしょうか。
 
 
 私も変化のない日々が退屈で、何とかして変えたいと強く思う時期がありました。そのためにイメージをしてみたり、本を読んで色々なことを試してみたりもしましたが、状況は全く変わりませんでした。どうしたら変えれるのかが分からず途方に暮れていました。今思えば、もがいてばかりで肝心なことに気付いてなかったのです。“肝心なこと”とは何か… 
 
 
 それは、その状況においての課題をクリアしていなかったのです。置かれた場所において、学ぶべきことを学んでいかないと、次の場所へは行けないのです。仮に行けたとしても同じ状況を繰り返します。今の環境が、とても辛く悲しい状況であったとしても、課題をクリアすることで、あなたをもっと大きく成長させる最善の場所なのです。
 
 
 肉体の人間が、嫌だ辛い、自分にはもっと相応しい場所があるはずだと思っていても、本心の自分にとっては待ち望んだ場所なのです。そして、その場所は魂が清められ、進化するために用意されたもので、自分を輝かせるための、またとないチャンスを与えられた場所でもあるのです。
 
 
 しかし、多くの人は嫌だ、辛い、苦しいというマイナスの感情に覆われ振り回されてしまい、真実が見えなくなっています。今の環境は偶然ではなく必然なのです。意味があってその場所に置かれているのです。自分を磨き、進化させるために必要なことが表裏一体となって隠れているのです。今いる場所が最善の場所であると思えるようになれば、自ずと次の場所へ導かれステップアップしていくのです。

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2015-01-21

ガネーシャ最高ゥ!!!



気功の于先生より、気分転換に良い本だと「夢をかなえるゾウ 3」を紹介されました。ここ最近、物語りの本は、その世界に入るのが面倒くさく感じていたので殆ど読んでなかったのですが、この本は読み始めると止まらなくなりました。


どこにでもいそうな、幸せを求めている普通のOLが主人公ですが、状況は違っても、かつて自分が思ってたことと重なる点があったのが共感した理由かもしれません。女性だけでなく男性にも、この主人公に当てはまる人がいるかと思います。


ガネーシャという象の顔と人間の体をした神様が笑わせながら教えを説くのですが、大阪弁で優しく語りかける言葉が、じんわりと染み込んでくるのです。涙が出そうなくらい感動した言葉もありました。


この本を読んで、努力することの尊さや本当の幸せを得るとは、こういう事なんだと改めて考えさせられ、私自身、心が洗われました。素晴らしい教えが、たくさんあるのですが、ほんの一部を抜粋しますと




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2014-11-27

神性復活に向けて



 先日、西園寺昌美先生(※1)の講演会に行ってきました。昌美先生は果因説を説かれた方で、これまでにも、たくさんの本を出しています。私自身、心身ともに疲れた時、空虚な時、切羽詰まった時に本を読むことで、随分と気持ちが救われたものです。今回は、生の声を聞いて言葉のひびきを感じ、魂までひびかせてもらうことができました。昌美先生は若い頃、生死を彷徨うほどの壮絶なご病気を経験されていますが、そんな状態でも諦めず、前向きに希望を持ち、どんなことにも立ち向かって今日まで来られています。このような経験をされた方の語る言葉には、力強くて、生きる希望、勇気が湧いてくるほどのエネルギーがあります。様々な困難を乗り越えられた方は、自信に満ち溢れて、人々を引き上げるパワーがあるのを感じます。


 どうしてそんなに強くなれるのかと考えてみますと、やはり強く生きてる人というのは、どんな時でも、どんな事があっても希望を見失わないのです。これは、本当に大事なことです。人は希望を見失うと、言い訳をして怠惰になり、卑屈になり、否定的な言葉で自分を正当化します。そして段々とネガティブな波動圏へと引き込まれてしまうのです。こうすることが、本人にとっては楽なことで、現実逃避しているのです。


 では、どうすれば希望を持ち続けることができるのでしょうか。それは、過去を掴まないことです。昌美先生も、このことは強調されていました。
  「過去を掴んでいるのは自分自身、相手を憎んでも、恨んでも、相手は痛くも痒くもありません」
  「いつまでも悔いているのは、間違った選択をしている」
  「過去をひっくり返すエネルギーを未来に向ける。未来志向は大事な選択」
  「未来には希望がある」
  「固定観念を打ち破る」  等々…


 この固定観念は洗脳だと仰ってました。固定観念や世の中の常識というものは、完璧でない人間が作ったもので、絶対ではありません。時代によって変わってゆくものです。例えば、昔は結婚した女性が働くのは恥ずかしいことで、家事に専念すべきだという考えがありましたが、今はどうでしょう。多くの女性は働いていますし、そんな悠長なことを言ってられない状況です。固定観念や世の常識などに振り回されて、やりたいことが出来ずにいたら、生を終える頃には、後悔の念を持ったままあの世へと旅立つことになるでしょう。

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tag : 神性復活

2014-10-31

人生を楽しくするノート術




 私は手帳に日記を書き続けて、かれこれ15年になります。別に大したことを書いてるわけではないのですが、後から読んでみると、その当時に感じてたことを思い出して懐かしくなったり、或いは、前向きに生きてた自分に励まされたりもして、書いてて良かったと思うのです。

 
 今はパソコンやスマートフォンの使用が多くなって、手帳以外にペンで文章を書くという行為が少なくなりました。書くという行為でキーボードで文字を打つのと、ペンで文字を書くのは、同じようでも全然違うものです。気持ちの入り方や、後から読んだ時の再生の違いがあります。ですから、ペンを使って文章を書くというアナログ的なことが、とても大事に思えるのです。パソコンでブログを書きながら言うのも何ですが…


 ビジネスで成功している人たちでも、ノートや手帳を活用しているのが意外と多いのです。その人たちのノート活用術の本もたくさん出回っていますが、これらは、合理的な考えで物事を進めるには、とても役に立つと思うのですが、あまり合理的になり過ぎると、窮屈な感じや追われている感じになって続かなってしまいました。それで最近ふと思い出したのが、3年ほど前に買った「あなたを天才にするスマートノート」という本です。この本は買ったものの最初しか読んでなかったので全く活用してませんでした。今、改めて読んでみると、他のノート術にはない面白いノート術が書かれています。この面白いというのがポイントです。


 なんでも、真面目なことばかり、論理的なことばかりだと、退屈で飽きてしまいます。人でもそうですね、面白い人というのは、とても魅力があります。面白いというのは、ギャグを言ったり、人を笑わせたりするだけでなく、感性が豊な人のことをいいます。自分の考えを持ち、オリジナリティにあふれ、自分の世界感で楽しんでいる人というのは、傍から見てて面白いし、楽しくて、いい刺激を受けるので引き込まれるのです。自分自身を楽しんでいる人は、周りの人も楽しませてくれます。なぜなら、そういう人は楽しい波動を出し、周りの人もそれを感じ取って楽しくなるのです。このように自分自身や、これからの人生を楽しくしたいと考えてる人たちには、この本は大いに役に立つと思います。


 また、私が共感したのは、「普段の自分は考えているのではなく、単に感じているのだ」ということです。これは、自分では考えてると思っているけど、脳内では、「考える直前」までの作業をしているというのです。例えば。「あ~嫌だ」「あ~面倒だ」と思った時に「なぜ?」と問うても、「なんとなく」という答えしか出ないのは考えてないのです。感じているだけというのです。まず「感じる」次に「感じた理由を考える」というのが考えるということだといいます。これが土台になり、これをしっかりと考えないと、「次にどうするか」という解決法のきちんとした答えが出てこないのです。多くの人は、物事を考える時に、すぐ解決法を考えてしまいます。土台の「なぜ?」を十分に吟味せず、手っ取り早く答えを出そうと「じゃあ、どうする?」と解決法を先に考えるとロクな答えが得られないと書かれています。このことは、とても納得したところです。
 

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2014-09-17

般若心経の極意


 今から15年ほど前に般若心経を書いてる時期がありました。集中力がつくと言われて始めたのですが、意味がさっぱり分からないので、解説した本を何冊か読んでみました。でも、この世はすべて幻、虚無の世界、したがって肉体も苦悩も老死もない、あらゆることの現れはすべて無いと、ないないづくしの説明で、これもさっぱり分かりませんでした。無いと言われても、あるし見えるし、当時の私は全く意味が分からず納得できず、あまりにも無い無いと言われ、終いには虚無感に覆われてやる気を失くしてしまいました。しかしその後、そんなもやもやしたのを払拭して納得できたのが、五井昌久氏により解説された本でした。般若心経に興味ある方やそうでない方にも真理として参考になればと思い抜粋してみました。(因みに今は色々な波動を感じてしまうので書いていません)


 ≪ 般若心経というのは、簡単に言いますと、ある日、観世音菩薩が深般若波羅蜜多、つまり、お釈迦さまが深い統一に入りました時の悟った言葉が般若波羅の経文になっているのです。深い最高の統一に入って、神と一つの大智慧を獲得し、その境地に入ると、五感に見え、六感に感ずるすべてのものは、皆空であることが分かって、一切の苦しみを解脱したというのです。空というのは分かりやすくいうと、自分の想いが全くなくなってしまうこと、自我、自我欲望、個人という自分がなくなって、大我、大生命、いわゆる大神さまの中に溶け込んでしまった人を空の人というのです。全ての現れに絶対に捉われない境地になることを言うのです。ですから般若心経は、正覚し解脱した時の宇宙観、人間観を説いているのです。

 
 この経文の中で一番大事な箇所は、やはり一般的に知られている、色不異空(色は空に異ならず)、空不異色(空は色に異ならず)、色即是空(色は即ち空にして)、空即是色(空は即ち是れ色となる)という言葉です。ところが、この言葉の解釈が非常に誤りがちになっていて、いわゆる単純な空観に脱する人が多くなっているのです。色即是空と空即是色を、只単に同じことをひっくり返しに言っているのだと思い込んで、色、即ちものは全て空なのだ、この世に現れている全てのものは空なのだ、無いのだ、という否定の面だけに捉われてしまって、この人間の肉体をはじめ、眼に見、手に触れる全てのものは、自己の肉体消滅と共に、やがて無くなってしまうもの、仮の姿、実在でないもの、というように解釈しているのです。


 しかし、これでは虚無主義とあまり変わりないし、人間の進歩とか前進とかには、まるで役立たぬ思想になってくるのです。どうせ死ねば空に溶け込んでしまうもの、そのまま無になってしまうもの、個性も何も無くなってしまうもの、というのでは人生を暗く淋しいものにしてしまいます。

 
 現在、五官で見、聞き、触れながら、これはすべて空なのだ、直覚的に思える人は、この世にそう滅多にはいません。一般はどうしても諸行無常的式に、今は有るのだけれども、やがて無くなるのだから、空だといい、無だと言うのだろう、ぐらいの思い方より出来ないと思います。しかし、そんな思い方を一般の人達にさせるようでは、釈尊の高い悟りとはまるで違ったものになってしまいます。色即是空、空即是色と二つ重ねたところに深い意味があるのです。

 

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tag : 般若心経

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 あーやん

Author: あーやん
調和波動気功を続けていると、人はどのような状況であっても幸せを掴めるものだと思うようになりました。どんな時でも愛されていると分かればこの上ない喜びを感じるのです。生きていく上で一番大事なことは自分自身を知ることです。本当の自分の価値を知り、無限なる幸せを得るためのメッセージをお届けします

 
世界人類が平和でありますように
 
May peace prevail on earth

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